| ●金箔貼り付け作業 |
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| 糊を必要な箇所に塗りシート状になった薄い金箔を手作業で一つ一つ貼り付けているところ。このシート状の金箔がが扱いにくく、神経を使う作業です。余った金箔は叩いて取り除いて捨てるとのこと。もったいないですね! |
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| ●裏側に隠された秘密 |
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ちょっと家具の裏側を見てみると、なにやら印が彫られていて、一つ一つ違っていました。
実はこれ、パーツごとに作られたものを最終段階で組み立てていく際、どのパーツを合わせたらいいのか迷わないようにするためのもの。手造り感伝わってきますね! |
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| ●環境問題への取り組み |
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塗料など大量に扱うので、その際出る塗料などが混ざった工場廃水。
この問題にイタリア政府は厳しい基準を出していて、各工場は写真のような汚水浄化設備が必要。年1回は政府の検査が入るそうです。
さらに近年さらに基準が厳しくなる傾向で、新たな環境対策が必要だとも聞いています! |
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| ●事務所の様子 |
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最後に事務所の様子を覗いてきました。工場に隣接した事務所はショールームを兼ねているので仕上がった商品が沢山展示されていました。
家具の中に は『Colciago』が50年以上の歴史の中で受賞した各方面からのトロフィーや表彰状等がたくさん飾られていました。 |
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現在二代目の社長さん。
ヨーロッパコミュニティという家具連盟があり、毎年様々な技術向上などを目指した大会があります。
手元のメダルはその加盟30年(向かって左側)と40年(向かって右側)を称えるもの。早くから世界を目指した製造を心がけていたのですね。 |
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(BEST
QUALITY)
家具の品質及びその品質管理技術を称える賞。
さすが高級ブランド『Mario Colciago』ですね。 |
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(THANKS
FOR EXPORTING)
輸出拡大の貢献に対しての賞で1972年ローマにて受賞。
実際には表彰状とブロンズ像を貰ったそうですが、その像はいつの間にか失くしてしまったとのこと・・・
その像を写真に撮ったもの(サイズが大小2種類のもの)が飾られてましたが、そのうち小さいほう一つを「記念に」とくださいました。それは今ヒロセ貿易の店内に飾ってあります。ご来店時のついでにご覧下さいね。
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世界各地でその品質に定評のあるMario
Colciago社。
数多くの受賞がそれを物語っていますよね。
ですが、各職人達はそれに慢心することなく、こだわりと誇りを持って、今日もその美しい家具を作り続けています。 |
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