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木材を機械でカットしているところです。周りには大量の木の粉が舞っていました。 |
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適切な形にカットしたパーツを組み上げ、
白木の状態で茶色の塗装をします。
【写真A】 |
塗られた家具はベルトコンベアー(?)
のようなところに乗せて乾かしながら
次の工程へ。 |
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茶色の塗料を塗った後一つ一つ丁寧に磨き上げます。これを何度も繰り返します。
この工程の回数は商品の質の良し悪しにも影響します。
この『ライティングビューロー』【写真A】、実際に使用している様子が後で出てきます。
この形覚えておいてくださいね。 |
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ところで皆さん、ふと疑問に思ったことありませんか?
「イタリア人はこのようなクラシック家具を普段の生活で実際に使っているのだろうか?」
「どんなお部屋に住んでいるのかしら?」と・・・
そこで『職人さんのお宅拝見!』実際のお宅はどんな感じなのか、ちょっとだけお見せしますね。
工場見学の後、このメーカーのオーナーの息子さんのお宅を訪問した時の様子です。自分達が作っている家具も実際に使っていましたよ。 |
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ダイニングキッチンとは別に、
ティールーム的なお部屋。
ここでゆっくりとお茶とおしゃべりを
楽しむのでしょうね?
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手紙を書いたり、本を読んだり・・・
置いてあるランプもお洒落でしたよ。 |
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廊下の一角に当店でおなじみの商品、
ライティングビューローが!
これさっきの製造途中の写真に出ていましたね。
【写真A】あれが最後にはこうなりました!
お気に入りの陶器にドライフラワーをアレンジ。
さりげない演出がアクセントになってます。
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ロココ調の豪華なフレームにシックな
ワインレッド色の革張りソファ。
大切なお客様にくつろいでいただく
スペースです。 |
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やさしい肌触りの布張ソファには家族が
揃ってテレビや団欒を楽しむ場所。
お洒落なTVスタンドの上には時代を
感じさせるテレビが・・・
右端中央にあるのは暖炉です。
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自宅を案内してくれた、
Lucaさんと最後に記念撮影。
とても素敵なご自宅でした。 |
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| 今までイタリアで開かれる展示会やメーカーの工場は見たことがあったのですが、実際の家の中を見たのは私にとって今回が初めての体験でした。調和のとれた家具の上にさりげなくお花や陶器の食器など置いていて、そのセンスのよさを感じました。
快く部屋を案内してくれたLucaさんは、「より使い心地のいい商品を作り上げる為にも、自分で作った家具を実際に毎日の生活で使ってみて研究を重ねているんだよ」と話してくれました。その心遣いや家具に対する熱い思いが今でも愛され使われ続けるクラシック家具のよさへと繋がっているのかもしれませんね。 |
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